製造工程
 
(1) 原料出庫

ストックされた冷凍したすり身を、マイナス25度の冷凍庫より出庫します。

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(2)  解 凍
マイナス20度の冷凍すり身を、高周波解凍装置で15分位かけてマイナス2度にまで解凍します。
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(3)  砕 肉
解凍されたすり身をプラント行程により身取りされた近海魚をブレンドして、カッティングミキサーで砕肉します。
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石臼
(4) らいかい
砕肉した身に、砂糖・みりんなどの調味料を加え、更に卵白・澱粉・水を加えて石臼ですりあげます。
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(5)-1. 竹輪オートメーション
ステンレスパイプに身をつけ、そのまま焼き台へと送られていきます。
(5)-2. 揚げ物オートメーション
さつま揚げ・ゴボウ巻などそれぞれの形に成型されます。
(5)-3. 蒲鉾オートメーション
板付けし切断されてから、生のまま包装されます。
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(6)-1. 加熱(焼く)
7分程で焼き上がり、最後のの焼き印を押して少し息を抜いてからステンレスパイプを抜きます。
(6)-2. 加熱(揚げる)
180度で約5分位揚げられ、脱湯されます。
(6)-3. 加熱(蒸す)
包装されたまま蒸し器に入り、約1時間位で蒸し上げます。
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(7) 冷却室で冷却されます。
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(8) 包 装
出来上がった竹輪・揚げ物・蒲鉾は、コンベアーでクリーンルームに運ばれ包装されます。
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(9) 検 品
金属探知器・検品を通して箱詰め梱包されます。
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(10) 出 荷
製品は冷蔵保管庫で保管され、新鮮なうちに冷凍車で関東・中部・関西の各市場に出荷されます。
 
 
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