賞味期限・保存方法
 
季節や流通段階の管理状態によっても多少異なりますので一応の目安にして下さい。
表示期限は未開封での状態です。開封後は2〜3日中にお召し上がり下さい。
 
ケーシング詰: 主に合成フィルムにすり具を充填し、密封した後加熱したもの。両端をアルミの金具で止めてあります。
   
リテーナ成形: 板付きかまぼこをフィルムでくるみ、金属性の型枠にはめこんで蒸気で加熱したものです。
 
かまぼこ
かまぼこ
ちくわ
さつまあげ
はんぺん・つみれ
 
蒲鉾の由来
すりつぶした魚肉を棒に巻いて焼いたものが原形で、この形が植物の蒲の穂に似ているところから、「がまのほ」と呼ばれていました。いつしか「がまほこ」から「かまぼこ」になったようです。
 白くて、節のない、においのない、モミ(樅)やシラベ(白檜)といった木が使われます。かまぼこは、蒸す時、冷す時に出る水分をはいたり吸ったりします。その際に、かまぼこ板は、余分な水分を吸い取ってくれる重要な役目をします。それによって、かまぼこが腐りにくくなるのです。
 
竹輪の由来
江戸時代末期に豊橋で始まったといわれ、すりつぶした魚肉を竹の管に塗りつけて焼いたもので、切り口が竹の輪に似ていることからちくわ(竹輪)と名づけられたようです。
 
原料は白身の魚で、食塩やでんぷんを加えてすり混ぜ、形作ってから蒸したり、焼いたりしたもの。特有の弾力があります。噛む事で脳を活性化させ、ストレス、イライラ防止に非常に効果があるようです。
 
肉質、味、栄養価共に優れた、ニギス、エソ、ハモなど近海の魚を混ぜて製造されますので、魚の本来持っている自然の旨味がかもし出され、カルシウム豊富な栄養価の高い製品となっております。